プリンのヒョコ足【3】・1回目レントゲン結果
プリンのヒョコ足続報です・・・。
その後、サプリを食べてもらいつつ様子をみてたものの
(サプリは主にも~り~に食されてしまった!)
ヒョコ足はよくなったように見えて、
また気にしだすの繰り返しをしていました。
それで、今度はきちんとレントゲンを撮ってもらいに別の病院へ。

一人旅は不安なんだね。
車中では、終始文句タレまくり・・・のぷりんでした。
ずーっと「ムカツクー!ムカツクー!」と騒いでました。
ヒョコ足の経緯を説明し、ひととおり触診を終えた後、
先生からは
「歩きだしは少し違和感あるけど、ぴょんぴょん
ジャンプもしているし、薬で様子をみますか?」
と、前回の病院とおなじ提案もされました。
でも、それだと、もやもやは晴れない・・・。
今どういう状態なのか、次に何をしていいのか、
何にきをつけていいのかよくわからないのは、
もう・・・余計な想像ばかりがふくらんで、いやでした。
スコティッシュ・フォールドは骨に異常がでやすい品種だと、
この子たちと暮らし始める前からネットなどで見て
意識はしていました。ワタシのもやもやは、、、そのよく
書かれていた「骨瘤」(骨軟骨異形成症?)なのでは・・・
[以下、スコの骨瘤について書かれた文章の引用です]
スコティッシュフォールドの骨瘤(骨軟骨異型性)、かつては両親とも耳折れ同士の繁殖で発生すると言われてました。 しかし、最近は耳折れでない親からの症例も報告されている。軟骨の形成が異常となり、すり減ったりして、関節が狭くなり痛みが出たり、手足の末端の部分の骨が変な形になって、 腫れたりする症状が見られますが、現時点ではその原因は不明な点が多く、残念ながら決定的な治療法も確立されていない。
という心配でした。
それで、今回はもう様子見でなく、できるなら原因を
知りたいと伝え、レントゲンをお願いしました。
でてきたレントゲン写真は・・・
[プリンの左前肢レントゲン写真]
骨の左真ん中あたりが膨れているのが見えます。
先生がその部分を指し、
「この部分の骨に増生(ぞうせい)が見られます。
ただ外から触った感じでは腫れているという感じはないので、
大きさのわりには症状は出ていない方です」と。
「増生」の意味がわからなかったので、先生に聞くと、
このレントゲンから見る限りは、腫瘍などの可能性よりは
やはり、ワタシのもやもや「骨瘤」の疑いが限りなく強い、
というような説明をされました。(もっと柔らかい言い方で)
やっぱり、そうだったのか・・・。
一瞬・・・(ひどくなったら断脚って聞いたこともある・・・)と
悪い想像が頭の中をめぐり・・・実際先生にも
「最悪の場合はどうなるんですか?」と聞いたら、
そういう場合もあるとの答え。
もっとこの病気のことを聞かなければならないと思いながらも
気持ちがついていかず、その場ではそれ以上聞くことができずに、
「・・・そうなんですか」とだけ答えるのが精一杯で。
すると先生から、
「いや、この子がそうなるというわけではなくて、この骨の増生も
この大きさで止まる可能性もあります。これ以上進まなければ、
それはそれで症状とうまく付き合っていくことはできますから」
と、説明され、少しだけ気を取り直しました。
そして、まずは消炎剤と免疫サプリで症状を見つつ
定期的にレントゲンで変化を追いましょうということに。
薬を出してもらうまでの間、頭の中はぐるぐるだったけれど、
なんとか目の前の事実だけをみるようにしよう、と考えを整理し、
(実際は、そんなにすぐに切り替えられたわけでなく、いまでも
最悪のことが頭をよぎるとウジウジはしているんですが・・・(ノ_-。)
今できることをしていくよりほかない。
ひとまず今の事態を把握できたことは一歩前進だ。
そう思おうと、努めました。
なにより、プリンは今元気なのだし!













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