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2009年8月20日 (木)

プリンのヒョコ足【3】・1回目レントゲン結果

プリンのヒョコ足続報です・・・。

その後、サプリを食べてもらいつつ様子をみてたものの

(サプリは主にも~り~に食されてしまった!)


ヒョコ足はよくなったように見えて、

また気にしだすの繰り返しをしていました。


それで、今度はきちんとレントゲンを撮ってもらいに別の病院へ。

S165

一人旅は不安なんだね。

車中では、終始文句タレまくり・・・のぷりんでした。

ずーっと「ムカツクー!ムカツクー!」と騒いでました。


 

ヒョコ足の経緯を説明し、ひととおり触診を終えた後、

先生からは

「歩きだしは少し違和感あるけど、ぴょんぴょん

ジャンプもしているし、薬で様子をみますか?」

と、前回の病院とおなじ提案もされました。


でも、それだと、もやもやは晴れない・・・。

今どういう状態なのか、次に何をしていいのか、

何にきをつけていいのかよくわからないのは、

もう・・・余計な想像ばかりがふくらんで、いやでした。


スコティッシュ・フォールドは骨に異常がでやすい品種だと、
この子たちと暮らし始める前からネットなどで見て
意識はしていました。ワタシのもやもやは、、、そのよく
書かれていた「骨瘤」(骨軟骨異形成症?)なのでは・・・


[以下、スコの骨瘤について書かれた文章の引用です]

スコティッシュフォールドの骨瘤(骨軟骨異型性)、かつては両親とも耳折れ同士の繁殖で発生すると言われてました。  しかし、最近は耳折れでない親からの症例も報告されている。軟骨の形成が異常となり、すり減ったりして、関節が狭くなり痛みが出たり、手足の末端の部分の骨が変な形になって、  腫れたりする症状が見られますが、現時点ではその原因は不明な点が多く、残念ながら決定的な治療法も確立されていない。

という心配でした。

それで、今回はもう様子見でなく、できるなら原因を

知りたいと伝え、レントゲンをお願いしました。


でてきたレントゲン写真は・・・

S142

[プリンの左前肢レントゲン写真]

骨の左真ん中あたりが膨れているのが見えます。


先生がその部分を指し、

「この部分の骨に増生(ぞうせい)が見られます。

ただ外から触った感じでは腫れているという感じはないので、

大きさのわりには症状は出ていない方です」と。


「増生」の意味がわからなかったので、先生に聞くと、

このレントゲンから見る限りは、腫瘍などの可能性よりは

やはり、ワタシのもやもや「骨瘤」の疑いが限りなく強い、

というような説明をされました。(もっと柔らかい言い方で)


やっぱり、そうだったのか・・・。

一瞬・・・(ひどくなったら断脚って聞いたこともある・・・)と

悪い想像が頭の中をめぐり・・・実際先生にも

「最悪の場合はどうなるんですか?」と聞いたら、

そういう場合もあるとの答え。


もっとこの病気のことを聞かなければならないと思いながらも

気持ちがついていかず、その場ではそれ以上聞くことができずに、

「・・・そうなんですか」とだけ答えるのが精一杯で。


すると先生から、

「いや、この子がそうなるというわけではなくて、この骨の増生も

この大きさで止まる可能性もあります。これ以上進まなければ、

それはそれで症状とうまく付き合っていくことはできますから」

と、説明され、少しだけ気を取り直しました。


そして、まずは消炎剤と免疫サプリで症状を見つつ

定期的にレントゲンで変化を追いましょうということに。


薬を出してもらうまでの間、頭の中はぐるぐるだったけれど、

なんとか目の前の事実だけをみるようにしよう、と考えを整理し、

(実際は、そんなにすぐに切り替えられたわけでなく、いまでも

最悪のことが頭をよぎるとウジウジはしているんですが・・・(ノ_-。)


今できることをしていくよりほかない。

ひとまず今の事態を把握できたことは一歩前進だ。

そう思おうと、努めました。

なにより、プリンは今元気なのだし!



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2009年8月15日 (土)

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